2008年12月28日
DOYOUテニスクラブ秋季キャンプ2008(その7)



▲ 小さくまとめているI川選手です。ライバルのF越選手に少し遅れをとっています。持ち前の運動量を生かしたスイングができれば伸びる素材です。



▲ 無理のないスイングのW合選手です。テニスを続けるために選手生命をかけて昨冬膝の手術を行いました。結果は良好でスクールも再開予定です。夫であるW合ヘッドコーチの個人レッスンがあるので心強いところです。


▲ 一番きびしいレッスンを受けたのがD道選手です。それに耐えて最後まで頑張って着いてきてくれました。その分確実にレベルアップしています。


▲ 最近は常連の風格も見えてきました。今時珍しいお淑やかな性格とは裏腹に時折大胆なプレーを見せます。課題だった体重移動も最近ではフォアバックともにきちんと修正されました。現在、強化選手入りしています。

2008年12月24日
DOYOUテニスクラブ秋季キャンプ2008(その6)



▲ まずはヘッドコーチ自らがお手本を示します。球出しはFR田選手とHR田選手です。


▲ K本選手のバックハンド。試合での安定感が課題です。現在強化選手入りしています。


▲ 本格的な指導でコツを掴みかかっているF越選手。スイングと姿勢がきちんと出来てきました。


▲ テニスクイーン1号のN山選手。インパクト時の体重移動がスムースに出来れば良い球が出ます。


▲ ボレー能力は一番のT井女子部主任。サーブに課題があります。強化期間は終了し、現在は1次検定の認定取得のため更なる練習を重ねています。


▲ パワーでは圧倒的なO作選手。もう少し球の回転量が増えれば劇的にレベルアップする力量を持っています。T井女子部主任と同じく1次検定の認定のための訓練期間中です。

2008年12月20日
DOYOUテニスクラブ秋季キャンプ2008(その5)



▲ (左上)1次ミーティング前に記念撮影。メンバみんな早く食べたいぞ。




▲ W合ヘッドコーチとS伯選手がテニス理論を熱く語ります。お酒もすすみます。明日は少し無理してコーチをしてくれるようです。大丈夫でしょうか。少し心配です。


▲ キャンプ初参加のD道選手とM若選手。疲れてダメかなと思いましたが、全然元気です。実は彼女たちは3次ミーティングも自主開催しています。見込みあるぞ。

2008年12月14日
DOYOUテニスクラブ秋季キャンプ2008(その4)





▲ 優勝経験もあるT本と実力派のK藤ペアですが、練習不足がたたって力を発揮できませんでした。最下位で罰ゲームの憂き目にあいました。


▲ 最初は出遅れましたが後半にはいるとS伯・F田選手の調子もあがり、コンビネーションもあって勝利に結びついてきました。S伯選手は久々のキャンプ参戦で体力面が心配されましたが、そんな心配は不要でした。6戦のリーグ戦が終了しても平気でラリーをしてテニスを堪能しました。


▲ こちらも久々参加のS木(T)選手と常連のS木(N)ペアです。上位入賞が期待されましたが、好不調の波に少し左右されたようです。


▲ E監督と若武者FR田選手のペアです。E監督はコンスタントに力を発揮します。FR田選手は波がありますが、調子が上がると手がつけられません。


▲ 春優勝のI村選手とK川プロのペアです。遅れてきてアップも無く試合に臨んだのは不利でしたが、体が温まってくると実力発揮です。


▲ (左上)A山ツアープロ・Y本選手を中心にリーグ戦が展開します。Y本選手も自慢の脚力で楽勝ムードの中を必死で戦います。



2008年12月10日
DOYOUテニスクラブ秋季キャンプ2008(その3)



▲ 健闘が期待されたO作・F越ペアでしたが、仕事の関係でリード役のO作選手の練習不足が本来の力を発揮できずに最下位に終わりました。しかし、F越選手は着実に力をつけているので継続できれば楽しみです。


▲ 善戦するものの後一歩でゲームを落とし、波に乗れなかったT井女子部主任・I川ペア。楽しくプレーはできました。


▲ クラブ内では経験・力量もあるN山・K本選手なので不安要素がない点から優勝候補の筆頭に上げられながらも、精神的に弱い部分が出て実力を発揮できませんでした。しかし、K本選手は男子リーグ予想クイズでの賞品(Wilson Bearのウインド)をゲットしてご満悦でした。


▲ 新人と言えども経験者のY村選手と女子部での実力者O重選手のペアです。優勝候補でしたが、F林・D道ペア、I西・M若ペアに敗れての3位となりました。


▲ 初参加ペアながら快進撃のI西・M若ペア。強豪に対しても物怖じせず思い切ってプレーします。ここ一番の全勝対決を落としましたが大健闘の2位になりました。


▲ (左上)優勝はD道・F林ペアです。やはり強かったF林選手。春秋連続優勝です。D道選手の予想以上の頑張りがあったのもポイントです。




2008年12月06日
DOYOUテニスクラブ秋季キャンプ2008(その2)



▲ 正確には初参加でなく20年ぶり参加のS伯選手です。ブランクがあるとは言え中学から大学まで鍛えた腕は相当なもので、基本に忠実な美しいフォームはW合ヘッドコーチの折り紙付きです。


▲ 今回、参加するまで何も情報がなく、秘密のベールに包まれていたY村選手です。経験者ということもあり、ルックスとともにテニスの実力は期待が持てます。


▲ 実力は実証済みのI西選手。細い体から力強い球がはじき出されます。強力なF林、O重選手との戦いが楽しみです。


▲ クラブ加入歴は2年ですが、今回がキャンプ初参加となるD道選手。練習に取り組む姿勢はいいので、今後コンスタントに続ければクイーン OR マネージャーの称号が得られる可能性は大なのですが…。


▲ 最近のテニスの上達ぶりは驚異です。おとなしい雰囲気とは裏腹に思い切りのいいフォアハンドを持っています。とは言え、試合経験の少なさをどれほど克服しているか見物です。コートでのおしゃれ度はトップクラスでピンクのウェアとリストウォッチのベルトが良い感じにコーディネートされています。必要ないと思うけど、冬のインドアで白のバイザーも計算されて似合っているし…。
