2007年09月30日
定例トレーニング(9月29日)



E川監督が新作のポテトチップを買って来られたのでご馳走になりましたが、


K川プロはいつも通り遅刻して参加。どういう基準かはわかりませんが、E川監督の事前リサーチで「60%参加できます。」と謎の回答があったとの情報が得られました。

他にもM岡選手、O作選手、O原選手、T本君などの参加がありました。






2007年09月23日
医療メイト杯 Challenge 戦記 !!(Epilogue)





祝勝会は小谷サービスエリアで広島御膳とドリンクバーを注文して豪勢に開催しました。(ビールかけをしたかったなあ~


左から
U木キャプテン:普段はダンディなU木主将も本当に喜んでいますね。

M井マネージャー:若い女子が・・・焼け過ぎだろう。パトカーのようにツートンカラーになってる。

O部プロ:優勝カップより女子に囲まれている方が実は嬉しい王子。

K本選手:やっといつもの笑顔にもどったね。普段のノリはM井マネージャーよりも上手。

F田選手:喜びよりも早く休みたいかな。活躍の写真少なくてごめん!

(


安堵!! 猛暑とプレッシャーの中、大きな仕事を終えた満足感で最高の笑みがこぼれます。
2007年09月22日
医療メイト杯 Challenge 戦記 !! (その7)


いよいよ最終戦です。これまで無傷の連勝中でしたが、さすがに今度の対戦相手では思うような試合展開にはなりません。序盤戦は激しい攻防が続き2-2のキープでお互い一歩も譲りません。5ゲーム目の接戦をブレイクされるとジリッジリッと引き離されとうとう5-2にされてしまいます。しかし、ここからU木キャプテン、O部プロとも持ち味を発揮して多彩な攻撃を仕掛け4-5と対戦相手を追い詰めます。






模範!! 二人の試合運びは他のメンバーの模範となり、精神的な支えとなりました。

2007年09月21日
DOYOU流ラケットの選び方



http://tennis365.net/help/shopping/select/racket/

http://tennis365.net/help/shopping/select/strings/
■ スピンがかけやすくなる。

1.ラケット面が大きい。
2.フレームの厚さ(シャフトを細く)…フレームの一番薄い箇所でラケットは「しなり」ます。「しなる」という事はボールとラケットの接地時間を長くする効果があり、スピンをかけるタイミングをとりやすく、コントロール性がUPします。
3.フレームの硬さ(軟らかいラケット)…フレームがしなるのでボールとラケットの接地時間が長く、スピンをかけるタイミングが取り易くなります。
4.ストリングパターン(粗い)…ゆっくりしたスウィングでもスピンをかけ易い。
5.ストリングテンション(低い)…ラケットとボールの接地時間が長くとれるので、スピンをかけ易い。
■ コントロール性が高くなる。

1.ラケット面が小さい。
2.フレームの厚さ(スウィートスポットを厚く)…スウィートスポットを厚くすることによりパワーが増し、面安定性が向上するので、コントロール性がUPします。
3.フレームの硬さ(硬いラケット)…自分がスウィングした分だけボールが飛び、コントロールし易くなります。
4.ストリングパターン(細かい)…飛びを押さえられる。打球感がシャープになる。
5.ストリングテンション(高い)…ボールの飛びを抑えることができ、打球感がシャープになります。







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もっと詳しく

体験参加に興味あり

体験参加に興味あり

男子メンバはどんな人

女子メンバはどんな人

スケジュールは

本拠地の場所は

クラブ選手向け連絡事項

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2007年09月20日
医療メイト杯 Challenge 戦記 !! (その6)








華麗!! M井マネージャーが美しく安定感のあるプレーでポイントを積み重ねます。
2007年09月16日
医療メイト杯 Challenge 戦記 !! (その5)


不安と注目の中、F田選手のサービスで試合開始。相変わらずサーブの好調は持続中です。リードは保てば私も思い切ってプレーができます。精神的な余裕はないので、とにかく拾って必死のプレーが続きます。実感はなかったですが、気が付けば優勢に試合は進み、6-0で快勝。これで本大会の№2ダブルスペアの試合は終了です。まずは責任を果たし、女子ダブルスにつなげることができたことに安堵します。


結論から言いましょう。今大会最もヘビーな試合となりました。試合終了でK本選手は泣いています。M井マネージャーも呆然と立ちつくしています。

相手ペアはコンビネーションも良く、レベルも粒揃いでこれと言った弱点がありませんでした。滑り出しは順調で3-0リード。しかし、相手の作戦からか試合のペースを変えられました。長いラリーの応酬から少しずつ味方女子ペアのペースに乱れが見え始め、相手が加点してきます。楽勝ムードが一変してついに3-3のタイになります。しかも、7ゲーム目でこれまで確実にサービスを決めていたM井マネージャーが痛恨のダブルフォールトの連発。ラブ・サーティになりました。これを落としては一気に勝負がついてしまいます。テニスの怖さをよく知っているM井マネージャーだからこそ敏感にその事を感じとっていたのでしょう。また、テニス歴で先輩である自分がチームを引っ張っていかなければいけないという責任感からか彼女には端で見ていても明らかにその重圧がのしかかっていました。

ラブ・サーティからのラリーが続きます。相手が放ったのは攻めのロブでした。ストレートにK本選手を越えて決められたと思った瞬間、K本選手が豪快にワイドにスマッシュ


このポイントを取ればチームは優勝です。勝利を意識した瞬間、2人の動きがぎこちなくなり、結局、逆転を許します。次のゲームも取られて意気消沈。





起死回生!! K本選手が豪快にスマッシュを決め、ゲームの流れを引き戻します。
2007年09月12日
医療メイト杯 Challenge 戦記 !! (回想シーン2)戦士の休息


激励: T選手(後列右から2番目)のねぎらいの言葉にみんなの緊張感もホッと緩みます。
2007年09月09日
誕生日。 誕生日。









2007年09月08日
医療メイト杯 Challenge 戦記 !! (その4)


O部プロ:「こりゃー、さすがに勝てんかもしれんなー。」
H田幹事:「えー。そりゃ、ないっすヨ。大丈夫ですよね。U木主将!!」
U木主将:「あの人がいるのは反則よね。」と何故か遠い目をしてる。
H田幹事:「えー。そりゃ、ないっすヨ。№2と女子で連勝しかないじゃないですか?」
ハッ!! 余計なことを言ってしまった。覚悟を決めたO部プロとU木主将と違い、今の状況で私の不用意な発言によって残りの4名が「必勝」という呪縛に捕らわれたのは想像に難くないのでした。




2007年09月05日
可部運動公園の愉快な人達(その1)

◆平均年齢は65歳以上(年長は75歳、最年少に55歳がいるかな?)
◆上から下まで白ずくめの木綿のウェアのメンバがやたら多い。
◆13時の予約を取っているのに9時に受付に来て「5・6番コートで!!」と入金を早々にすまし、自宅に帰る。もちろん、老人割引(減免措置)があり、料金は格安(65歳以上は無料)なので午後から雨が降る可能性があっても気にする必要がない。
◆すべてのプレーにテークバックがないので、ボールに勢いがない代わりに結構確実性がある。
◆テークバックがないだけでなく少し離れたボールは追わない長時間でも疲れないプレーに徹している。
◆夏には可部運動公園から姿を消す。
彼らも秘密のベールに包まれた部分が多いですが、可部運動公園を愛する集団のひとつです。

2007年09月02日
医療メイト杯 Challenge 戦記 !! (回想シーン1)








果敢!! M井マネージャーの失敗を恐れない勇気あるプレイが勝機を呼び込みます。