2007年08月31日
医療メイト杯 Challenge 戦記 !! (その3)


ポイントゲッターのF田選手はリターンが好調でしたが、突如リターンの調子をくずしてしまい、加えて相手の一人がやたらにボレーが得意で、あっさりゲームを先取されます。しかし、不安を吹き飛ばしてくれたのはやっぱりF田選手でした。攻め手の引き出しをたくさん持っている彼はサーブ全快!! 4連続エースを奪い反撃。チームは息を吹き返し6-2で勝利します。


対戦前から予想はされましたが、相手ペアの一人がかなり上手く苦戦を強いられます。相手の強いストロークは深いところへ正確に入り、炎天下での一進一退の攻防が続きます。K本選手も思うようにはボレー・スマッシュの仕事をさせてもらえず、カウントは3-3となり消耗戦の様相を呈してきました。しかし、そこで流れを変えたのがM井マネージャーです。リードを許した相手サーブを得意のバックのダブルハンドでフルスイング!! ボールはストレートに決まり劣勢挽回。気落ちした相手ペアとは対照的に、もともと調子に乗り易いM井マネージャー(お調子者?)は気を良くして快進撃。チームも流れに乗り3ゲーム連取し、6-3で勝利を収めます。


O部プロの強烈なトップスピンのストローク対策で、相手ペアは果敢に前へ前へと詰めてきます。しかし、空中戦となればU木キャプテンのボレー・スマッシュ・ロブが相手を翻弄します。何とか返球してもそこで待っていたO部プロが豪快に決メます。終始ゲームを支配して6-1で圧倒。




闘志!! U木キャプテンのするどいバックボレーが相手コート深くに突き刺さります。
2007年08月28日
医療メイト杯 Challenge 戦記 !! (その2)


自分の調整と相手のレベルを考慮してF田選手はいつもより軽めのサーブと強烈なドライブ系リターンを使い分けて試合を優位にすすめます。私はと言えば、サーブの入りが今イチでしたが、何とかスライスが入ってくれてキープ。6-0で勝利し、役目は果たしました。


Mマネージャーは高校・大学とテニス経験豊富でしたが、K本選手はテニス歴4年目で正式な試合が初体験なので少し心配でした。しかし、学生時代にしていたバスケットボール経験を生かした運動量と長身から繰り出されるサーブがコーナーに決まり6-1で圧勝。


O部プロのフォア、バック両方からの強烈なトップスピン、U木キャプテンのボレー・スマッシュがコート深くにコントロールされ、相手の№1ダブルスから危なげなく6-2で勝利します。




炸裂!! O部プロ(当クラブのマリネラ王国パタリロⅧ世)の強烈なストロークがクロスに決まりポイント
2007年08月26日
医療メイト杯 Challenge 戦記 !! (その1)


出場メンバはU木主将、O部プロ、K本女子選手、M井マネージャー、F田選手、私の6名です。女子メンバ






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