2008年09月27日
医療メイト杯2008 Challenge 戦記 !! (その4)


A代表メンバは以下の通りです。






▲ 対戦相手も相当訓練されており、苦しい戦いが続きましたが前半戦を1勝1敗の五分の成績でまとめます。T井女子部主任、O田選手、O重選手の3選手が持ち味を生かしてしのぎます。


▲ K原プロ、T丸プロの2人は盤石です。相手が戦意を喪失するくらい圧倒的な力の差を見せつけます。長身の2人が前に来ると相手は何をしていいか分からなくなります。深目のロブでも精度の高いスマッシュ&ボレーで決めて、強力なストロークで相手に反撃を許しません。完全にゲームを支配して短時間でセットに持ち込みます。不満なところは強すぎて応援し甲斐がないところです。



2008年09月21日
医療メイト杯2008 Challenge 戦記 !! (その3)






▲ 午後になってもU木主将・MT井プロペアはスキのないテニスで相手に主導権を与えることはありません。初めてのペアと思えない位、コンビネーションも出来ています。この調子は最終戦までいきそうです。頼むぞ!!


▲ 自分の試合が無い時には、親身になってアドバイス&応援をしてくれるW合ヘッドコーチ。自分の教え子達のプレーが心配です。B代表の最終戦の試合展開を詳細に分析しています。


▲ 一進一退の展開も勝利の女神はU木・MT井ペアに微笑みかけます。4-4からMT井プロが得意のワイドに逃げるスライスサーブが決まり30-0でリードを奪います。



次回はA代表の活躍を報告します。


2008年09月17日
医療メイト杯2008 Challenge 戦記 !! (その2)



▲ 午前中の反省会も兼ねて、まずはエネルギー補給です。特注の弁当でご満悦の二人。緊張気味だった2人にも笑顔がもどります。


▲ 調子が上がってきたK本選手。フットワークも軽快にコートの中を走り回ります。ストロークの精度も次第に上がってきました。


▲ 勢いに乗りサーブも決まり始めます。一進一退のゲーム展開もK本・M井マネージャーペアに流れが傾いてきてきます。


▲ 午前中はちぐはぐな面もあったコンビネーションも噛み合ってきています。M井マネージャーが繋いで、K本選手が決める本来の勝ちパターンが出来てきました。






2008年09月13日
医療メイト杯2008 Challenge 戦記 !! (その1)

その戦いぶりを報告していく予定ですがまずは、B代表からです。
B代表メンバは以下の通りです。




▲ クラブには在籍していますが、昨年のO部プロは他病院に移籍されたので、男子№1ダブルスはMT井プロとU木主将のコンビです。午前中の試合は相手ペアを2ゲーム以下に押さえて勝利していきます。好調な滑り出しです。


▲ 女子ダブルスは昨年と同じK本選手、M井マネージャーペアです。昨年は接戦をものにして全勝という期待以上の成績を上げました。準備は整えて望んだつもりですが、マークされていたせいか今年は相手のレベルアップもあり、思うように試合の主導権を奪えません。サーブの精度も低めで全敗で折り返しとなりました。


▲ 活躍するMT井プロ。O部プロにはパワーでは劣りますが、コントロールと器用さは定評があります。また、ワイドに切れる高速スライスサーブはエースの山を築きます。





2008年09月07日
真夏の特別練習&出場戦士(3)



▲ B代表の№1はU木主将と新規加入のMT井プロです。昨年はU木主将とO部プロで優勝でしたからMT井プロには相当なプレッシャーがかかっていますが、難なく期待に応えてくれ、キレのある早い展開のテニスで活躍してくれることでしょう。


▲ A代表の№2はW合ヘッドコーチとこれまた新規加入のFR田選手です。W合ヘッドコーチのプレースメント能力とFR田選手のパワーが噛み合えば相当なポテンシャルを発揮することでしょう。

▲ 代表選手のことが心配でコーチに駆けつけてくれたS伯プロです。当日、都合で出場してもらえないのが残念ですが、メンバに的確なアドバイスをしてもらいました。来年は出場してもらいたいものです。


▲ E川監督も都合で参加できませんが、メンバの練習のお手伝いをしてもらいました。参加する人も出来ない人もみんなでクラブの代表を応援します。これが強さの秘密かも。左はB代表№2で私と組むF田選手。まだ、これから調子を上げていくようです。昨年のサーブ炸裂を是非再現してもらいたいものです。

2008年09月03日
真夏の特別練習&出場戦士(2)



▲ 理にかなったフォームから精度の高い球がはじき出されます。オールラウンドプレーヤーのO田選手がA代表女子を引っ張る重責を担います。


▲ 男子並のスピードを持つO重選手。サーブとフォアが炸裂すれば無敵です。精度も上がっており、活躍が期待されます。


▲ 執念深くつないで相手のミスやイージーボールに結びつけ、ポイントしていくT井女子部主任。相手の弱点を見つけ出し容赦なく突いていくのも特技です。対戦するとイヤなタイプの選手です。


▲ 昨年度の優勝から大きな経験を積んだK本選手。最近は少し調子を落としている時期もありましたが、きっちり大会当日にはピークに持って行ってくれることでしょう。


▲ B代表女子のポイントゲッターはこの人。M井マネージャーお得意のバックハンドです。普段はおちゃらけている面もありますが、一端コートに入れば頼りになります。技術面のみでなく、精神面の強さもこの1年で大きく伸びています。
