2007年08月28日
医療メイト杯 Challenge 戦記 !! (その2)


自分の調整と相手のレベルを考慮してF田選手はいつもより軽めのサーブと強烈なドライブ系リターンを使い分けて試合を優位にすすめます。私はと言えば、サーブの入りが今イチでしたが、何とかスライスが入ってくれてキープ。6-0で勝利し、役目は果たしました。


Mマネージャーは高校・大学とテニス経験豊富でしたが、K本選手はテニス歴4年目で正式な試合が初体験なので少し心配でした。しかし、学生時代にしていたバスケットボール経験を生かした運動量と長身から繰り出されるサーブがコーナーに決まり6-1で圧勝。


O部プロのフォア、バック両方からの強烈なトップスピン、U木キャプテンのボレー・スマッシュがコート深くにコントロールされ、相手の№1ダブルスから危なげなく6-2で勝利します。




炸裂!! O部プロ(当クラブのマリネラ王国パタリロⅧ世)の強烈なストロークがクロスに決まりポイント