
長くしている割にうまくならない私のテニス。どのスポーツでもそうだが、やり始めは上達が早い。(と本人は感じる)しかし、その上達度は次第に鈍化。やがて上手くなっているのかどうかさえ分からなくなり、よっぽど好不調の波の方が影響が大きくなる。

上級者のメンバを見ると、明らかにテニス歴はこちらが長いのに、もう自分は一生このレベルに到達することはないと確信することがある。3年集中してテニスをやった人の方が10年間週1回でテニスをする人よりきっとうまくなると思うというかそうだろう。

スポーツはある程度できれば、楽しむことは十分にできる。山なりのボールが2~3回しか続かないという山を抜ければお気楽テニスでもとても面白い。きっと、プロテニスプレーヤーよりテニスを楽しんでいるウィークエンドプレーヤーは無数にいるだろう。仕事が終わって明日はテニスだーと思うワクワク感は結構負けていないのではないかな。と私の負け惜しみの強がりはこんなところくらいしか言えないしね。