
MN病院戦(決勝戦)中盤戦

第10ゲームも相手のペースが続きます。ラブ・サーティからの相手リードで5-5に追いつかれるなと思った時、またも
K本選手が豪快にスマッシュを決めます。これで押し戻しジュースジュースの一進一退の行き詰まるゲームとなります。お互い勝つチャンスはありました。しかし、
勝利の扉を開いたのは彼女達自身でした。長い長い勝敗の決着は6-4の勝利でした。


勝利の瞬間、2人とも実感がなかったのでしょうか、体から力が抜けて我を忘れたようでした。コートから帰って来るとやっと喜びが弾け、メンバーみんなとジャンプでハイタッチです。
(チームで胴上げをしたい気分でしたが、そこは2人とも独身の若い女子、セクハラになるかもしれないので止めました。なによりまだ3試合目がありますし、挨拶が終わるまでは相手チームに対して失礼ですからネ。) 

To be continued

華麗!! M井マネージャーが美しく安定感のあるプレーでポイントを積み重ねます。